スマートフォンを買い替えました。中国メーカー魅族(MEIZU)の「m1 metal」というモデルで、スペックはメモリ2GB/ストレージ16GB、カメラは1300万画素。CPUはHelio X102.0GHzのオクタコアで、Full HD 5.5インチディスプレイに、指紋認証センサ付。これで価格が999元と、割安だったことが決め手で購入に至りました。

 しかし、購入後わずか2週間で破損。歩道を通行中に落としてしまい、ディスプレイがひどく割れてしまったのです。安価なモデルだからと、大事に扱わなかったことが原因でした。完全に私の落ち度です。結局、追加で修理費がかかるので、かえって出費が高くつくことになりそうです。

 ヤマハ中国法人は、このほど同国市場で販売する新製品として、企業向けギガビットアクセスルータ「RTX820」を発表。同製品の特徴は高品質・高信頼性で故障率は0.0X%以下、堅牢性にもすぐれます。故障率が低いうえ、豊富なマネジメント機能を備えているため、同製品を扱う代理店は、保守サポートの負担を軽減することができます。

 ただし、当然ですが、いくら堅牢性にすぐれるといっても、私のように落とすことは想定の範囲外。精密機器は、大事に扱わなければいけません。(上海支局 真鍋武)

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ヤマハ中国法人 中国向けルータの新製品を発表 初年度1000台の販売目指す
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2016.7.1」より