ここ最近、急に気温が下がり始めましたね。そんな季節の変わり目に風邪をひいてしまいました。幸い、現在は治りかけの状態です。暖かくして早く治したいものです。

 風邪をひいた時にしか体温計を使わない、という人は多いのではないでしょうか。私がまさにそれで、しかも検温が苦手です。わきでうまく挟めず、正確に体温が測れないことがあります。子どもの頃はよく母親に、後ろから抱き抑えられていました。

 少ないとは思いますが、そんな私のように検温が苦手な人には朗報です。非接触型の体温センサーが開発されました。主に入院患者を想定して開発されたものですが、何もしないでも検温ができる、ということで患者さん側のストレスを軽減できるでしょう。

 とはいえ、そもそも体温計を使うような風邪やインフルエンザにはなるべくかかりたくないですよね。そうならないように気をつけましょう。(山下彰子)