AIでプログラムを生成する動きが加速する中、地域の受託ソフト開発会社の仕事が減少する懸念が出てきています。打開策の一つはオファリングなどによって別のビジネス領域に進出することだといわれています。
NTTデータグローバルソリューションズ(NTTデータGSL)は、近畿大学や滋賀大学、九州工業大学発のスタートアップ企業などと連携し、地域のSAP人材の育成を通じて「地域のソフト開発ビジネスの変革を促していく」としています。
データ分析やサプライヤー取引管理などSAPのさまざまなモジュールを取り扱う知見を習得することでSAP関連ビジネスへ進出が可能になり、地域のソフト開発会社の新たな収益源に結びつくとNTTデータGSLでは見ています。(安藤章司)
【記事はこちら】
NTTデータGSL、産学連携でSAP人材を育成 地域の教育機関やスタートアップと連携=
https://www.weeklybcn.com/journal/news/detail/20260416_214896.html