その他

富士通 4月1日付で社長交代 56歳、ハード畑の山本正己氏が異例の昇格

2010/02/04 21:10

週刊BCN 2010年02月01日vol.1319掲載

 富士通は1月22日、4月1日付で実施する執行役員人事を発表した。社長には、執行役員常務を務め、1月22日に執行役員副社長に就いた山本正己氏が昇格。5人の副社長も新たに選定し就任させる。山本氏は富士通歴代トップ中、就任時の年齢が2番目に若く、最近では珍しいハード事業出身者。海外赴任経験はない。ソフト・サービス事業と海外事業を伸ばしたい富士通をどう指揮するか、注目が集まる。

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  • 1

関連記事

富士通、山本執行役員常務の社長昇格で緊急会見、選定の経緯などを説明

富士通 会長兼社長 間塚道義

富士通 DaaS参入へ 一括アウトソーシング推進