システム運用管理システムのビーエスピー(BSP、竹藤浩樹社長)とデータ・システム連携のビーコンインフォメーションテクノロジー(ビーコンIT、新藤匡浩社長)のユーザー企業で構成する「Beaconユーザ会」(坪井祐司会長=LIXIL上席執行役員企画管理本部長)が、3月7~8日に滋賀県で開催した「Beaconユーザシンポジウム」の2日目は、異業種で構成された中堅・若手のIT担当者による32の研究グループが1年間の成果を発表した。今回は、スマートデバイスやクラウドコンピューティング環境下での課題など、時宜を得たテーマにもとづく内容が多くを占めた。このうち、東日本情報活用研究会のHTML5基礎に関する取り組みが最優秀活動賞に選ばれた。(取材・文/谷畑良胤)