首都圏・東日本のみならず、中部地区でも今夏、電力が逼迫する事態になってきた。電力事情の悪化は長期化、広域化の様相をみせる。こうしたなか、有力ITベンダーは、パンデミック対策や事業継続プラン(BCP)、クラウドなど、これまで蓄積してきたあらゆる知見を応用してユーザー企業の支援に乗り出した。