イーダブリュエムジャパン、エクシード、スマイルワークス、ネットワンシステムズ、ビープラッツは、同5社が発起人となり、「クラウド・ビジネス・アライアンス(CBA)」を10月29日に設立し、本格活動を開始したと発表した。事務局はネットワンシステムズが担当する。

 「CBA」は、オープンなクラウドサービス市場の創出支援を目的として設立したもの。異なるクラウドサービス(SaaS、PaaS、IaaS)を自由に組み合わせて利用できるクラウド間の相互接続性の実現、およびクラウドサービスを相互接続した際のビジネスモデルの確立、さらにはグローバルに通用する仕様を実現することで、オープンなクラウドシステムの実現と市場への展開を図っていく。

 発足時の参加企業は合計15社で、新規会員の募集も開始する。11月2日に「CBA」のWebサイト(http://www.cloud-business.jp/)も開設した。