日立システムアンドサービス(日立システム、林雅博社長)は、内閣府が主導する「家族の日」(11月15日)に、従業員とその家族を対象としたモノづくり体験型教室「親子で体験!IT教室」を開催した。

 「親子で体験!IT教室」では、子どもの理科や科学ばなれを防ぐ取り組みの一環として、プログラミングの成果をレゴ社のロボット教材「教育用レゴ マインドストーム」で動かして体験してもらう取り組み。従業員が自らの働き方や生活を見つめ直し、家族のきずなを考える機会作りとしても意味もあるという。

 当日は、14組(総計45人)の同社社員の親子が参加。親子で助け合いながらプログラミングを行い、父親の仕事の一端を体験することで仕事への理解が深まるなど、家族のきずなを深める場となったという。プログラミング終了後には、各自が作成したプログラミングでロボットを動かす競技大会を実施した。

「親子で体験!IT教室」の風景