日立システムアンドサービス(日立システム、林雅博社長)は、地球環境問題や温暖化対策を身近に考える全国的な環境イベント「100万人のキャンドルナイト」に合わせ、冬至の日(12月22日)に、ライトダウンキャンペーンを実施した。

 今回のキャンペーンでは、ワーク・ライフ・バランスの取り組みのひとつとして、冬至の日を定時退勤の推奨日とし、オフィスの消灯を推進。また、全国的な環境イベント「100万人のキャンドルナイト」に合わせ、従業員に家庭での照明や電化製品の消灯を呼びかけたほか、20時から22時までの2時間、JR東日本 品川駅構内とJR東日本およびJR東海 品川駅自由通路(2箇所)の看板広告の照明を消灯した。

 さらに、従業員のエコ意識の向上のため、事前に社内SNSに専用ブログを設置し、社会における環境への取り組みや自らとの関わりについて、従業員同士が語り合う場を提供。そして、環境問題やCSRに関する理解度を競うクイズを全従業員を対象に実施し、当選者にキャンドルをプレゼントする社内キャンペーンも実施した。