デジタルアーツ(道具登志夫社長)は1月14日、えいすう総研が発売する「スチューデントパソコン えいすう総研モデル」に、1年間無料で利用できる家庭向けWebフィルタリングソフト「i-フィルター 5.0」を提供すると発表した。

 「スチューデントパソコン えいすう総研モデル」は、えいすう総研が小・中学生向けに展開するインターネットを利用した在宅受講コース「eドリル」の普及を目指し、保護者に安価、かつ子どもに安心・安全な形でパソコンを提供していきたいとの考えに基づいて企画されたもの。パソコン本体は、東芝の「dynabookシリーズ」および日本エイサーの「Aspire Timelineシリーズ」の2機種から選ぶことができる。また、「eドリル」1か月無料受講権のほか、子どもが安心・安全に勉学に集中できる環境を考慮し、厳選したソフトを搭載している。

 今回、デジタルアーツでは、「スチューデントパソコン えいすう総研モデル」に、1年から最大3年まで無料で利用可能な状態で「i-フィルター 5.0」を提供する。「i-フィルター 5.0」は、パソコンソフトとしては初めて、日本PTA全国協議会から推薦ソフトに指定されており、教育機関向けに提供している「i-FILTER」は、現在全国の小・中学校2万800校に導入されている。