日本システムウエア(NSW、多田修人会長兼社長)は、中堅・中小製造業者向けPDM(製品情報管理)システムの新バージョン「Base-Right」Ver2.0を1月20日に発売した。

 「Base-Right」は、多彩な設定メニューを標準搭載することで、カスタマイズ費用を最小限に抑え、低コスト・短納期での導入が可能なPDMシステム。今回の新バージョンでは、ビューイング機能の追加、管理設定機能の拡充や操作性の向上を図った。

 価格は1サーバーライセンス300万円から。同社では、今後1年間で2億円の売上を目指す。