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日立情報、環境配慮型データセンタの構築・運用サービス

2010/03/15 10:09

 日立情報システムズ(日立情報、原巖社長)は3月12日、顧客の地球温暖化防止への取り組みを支援する環境データセンタサービス「eCOOL」の第2弾として、地球環境に配慮したデータセンタの構築・運用サービスを3月末から開始すると発表した。

 今回のサービスは、「モジュール型データセンタ」を活用して省電力・省スペースのデータセンタを顧客のオフィス内に構築するもの。データセンタ構築前の環境診断クリニックから設計・構築、運用までワンストップで支援することで、顧客のITシステムの省エネルギー化推進と設備・運用コストの削減を実現する。

 「環境診断クリニックサービス」では、データセンタ設置場所の診断サービスや、既存のデータセンタを調査・分析してエネルギー効率を改善するサービスを提供する。「設計・構築サービス」では、モジュール型データセンタを活用して、省電力・省スペースのデータセンタを短期間で設計・構築する。また、「運用サービス」では、日立情報独自のノウハウを生かした遠隔運用システムにより、顧客のデータセンタを遠隔運用する。
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日立情報システムズ 原 巖社長

外部リンク

日立情報システムズ=http://www.hitachi.co.jp/

「環境配慮型データセンタ」=http://www.hitachi.co.jp/products/it/server/mdc/

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