東芝ソリューション(梶川茂司社長)は3月29日、中堅市場向けビジネスの拡大を目的に、本社内に東芝ソリューショングループ共通の中堅市場向けビジネスを統括する新組織「マーケットクリエーション事業部」を4月1日に設置し、グループ一体となった事業推進体制を強化すると発表した。

 新設するマーケットクリエーション事業部は、グループ会社の東芝情報機器、東芝ソリューション販売首都圏、東芝関西情報システム、九州東芝エンジニアリング、トスバックシステムズなど各社の技術・商品・ノウハウを結集し、約500人体制で事業を開始する。

 今後、アライアンス商品も拡充しながら、支社・グループ会社による地場に密着した、きめ細かな提案体制により、最適な商品をタイムリーに提供していく。また、商品導入後も経験豊富な全国保守サポートにより、ユーザーにとってのNo1.ソリューションパートナーを目指す。