富士通システムソリューションズ(Fsol、杉本隆治社長)は、総合リース業向けトータルソリューション「LEASING-1 Neo(リーシングワンネオ)」シリーズの新商品として、「LEASING-1 Neo 連結決算支援オプション」を3月30日に発売したと発表した。

 「LEASING-1 Neo 連結決算支援オプション」は、「LEASING-1 Neo」と連携し、月次処理時に連結決算帳票を作成することにより、新リース会計基準に適用した連結決算の早期化を実現する。また、新リース会計基準による会計処理に対応しており、連結グループ内の借手リース債務計上額と貸手リース投資資産計上額の相殺情報を提供するほか、新リース会計基準による売上や原価および資産残高を連結グループ内外に区分して把握することが可能。さらに、連結決算に必要な報告資料の早期作成を支援する。

 税別価格は170万円。同社では、今後3年間で100セットの販売を目指す。