ATENジャパンは、2010年6月9日~11日で幕張メッセで開催されるネットワークテクノロジー総合イベント「Interop Tokyo 2010」に出展する。

 今回の出展は、「クラウド時代だから求められる省力化とセキュリティ」をテーマに、IT機器管理やリスク(危機)管理にも有効な、リモートアクセス統合管理ソリューションを提案する。

 ブースでは、電源のリモート管理も含めたIT機器統合管理ソリューションを実機を用いて展示。ステージを使ったプレゼンテーションでは、アナログタイプとデジタルタイプのリモートアクセスソリューションを紹介する。

 主な出展内容は、運用管理のリモート統合ソリューションとして、リモート機能に対応したOver the Net製品に代表される「ALTUSEN」製品(KVMスイッチ、シリアルコンソールスイッチや電源管理)と、それらを統合管理するソフトウェア「CC2000」。

 マトリックスKVMスイッチでは、大規模サーバー群を監視・管理しているNOCに最適な、Cat5タイプKVMスイッチのニューモデル「KMシリーズ」を展示する。電源のリモート管理としては、サーバーラックの省スペース化と見える化を支援する0UタイプのインテリジェントPDU「PNシリーズ」を参考出品する。そのほか、日本ノーベルの「UnitPorter」との組み合わせによる新たなソリューションも紹介する予定だ。