日本オラクル(遠藤隆雄社長)は、中堅企業向け業務アプリケーションのパートナー支援プログラム「Oracle Accelerate」のソリューションとして、新たに6社のパートナーから9種類の短期導入ソリューションを提供する。

 人材管理アプリケーション「PeopleSoft Enterprise HCM」や、経営管理アプリケーション「Oracle Hyperion Financial Management」をもとに、国際会計基準対応に必要な連結会計を可能とする短期導入ソリューションは初めて。

 財務会計や購買調達の分野では、新たに自動車/自動車部品製造業種向け、建設/エンジニアリング業界向けのソリューションが加わった。

 新ソリューションを提供するパートナーは、アクセンチュアのほかSTNet、NS・コンピュータサービス、オージス総研、CSKシステムズ、東洋ビジネスエンジニアリングの6社。