エス・アンド・アイ(藤本司郎社長)は、9月1日から10月29日まで、「サーバー集約効果“まるわかり”キャンペーン」を無料で実施する。

 キャンペーンでは、企業が所有する複数のサーバーを仮想化技術で集約することを想定し、現状のサーバーの種類・用途をヒアリングしたうえで、何台に集約することが可能なのか、電気代や保守料金がどの程度まで削減できそうなのかをシミュレーション。結果は報告書にまとめて提出する。報告書で、サーバーを集約した際の規模や効果の目安が分かる。

 限られたIT予算を戦略的に使いたい、複数のサーバーの運用負荷を下げたいと考えている企業のIT部門の担当者や、現在付き合いのあるベンダーと一緒にサーバー集約を検討している企業にとって、集約効果の「セカンドオピニオン」として利用が期待できる。

 キャンペーンは、エス・アンド・アイのWebサイトで申し込むことができる。