沖電気工業(OKI、川崎 秀一社長)は、沖ソフトウェアと沖通信システム、沖インフォテックの3社を2010年10月1日付けで合併し、OKIソフトウェア(矢野星社長)を設立する。

 OKIソフトウェアは、ソフトウェアの開発とシステムの運用管理のほか、OKIグループで利用するシステムの設計・開発・運用を担う。OKIグループは3社の統合で、分散していた開発要員を集約し、ソフトウェアの開発力強化を狙う。

 OKIグループは、連結経営での収益力最大化を目指して、事業マネジメント単位の変更を実施。ソリューション&サービス事業の拡大に向けて、市場ごとに分散していたリソースを今年4月に事業本部として統合した。