ブルーコートシステムズ(マット・ベネットマネージングディレクター)は、2月15日、Blue Coat CacheFlowアプライアンス用ソフトウェアの新バージョンをリリースした。

 Blue Coat CacheFlowアプライアンスは、次世代のキャッシングテクノロジーを採用し、サブスクライバーの増加に合わせ、コンテンツ配信インフラストラクチャを強化する。

 話題性の高いニュースやスポーツ、政治的イベントなど、ウェブサイトへのアクセスが短期間に集中するときに発生するトラフィックスパイクを軽減する「緩衝装置」を提供する。バージョンアップにより、帯域幅消費を一般的なウェブトラフィックで最大50%削減した。