情報サービス産業協会(JISA)は、3月15日付けのJISA会員向けの速報で、浜口友一会長(NTTデータ相談役)の「一刻も早い回復・復興を切にお祈りいたしております」とのメッセージを伝えた。東日本大震災からの早期の復興を目指すものだ。

 また、会員に被害状況を調査したところ、3月14日までに51社から回答があった。このうち、被害状況を「調査中」とした会員社は2社、「軽微な被害」は8社だった。しかし、14日までに「回答のない企業の被害状況は分かっていない」(JISA調査企画部の手計将美氏)という。JISAの正会員・賛助会員は合計で約640社。

 以下、浜口友一JISA会長の会員向けのメッセージを引用する。

 

「会員各位 今般の東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)により被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに一刻も早い回復・復興を切にお祈りいたしております。 会長 浜口友一」

(安藤章司)