富士通システムソリューションズ(Fsol、杉本隆治社長)は、11月29日、クラウドサービス「WebSERVE smart 地図マーケティング」(タブレット端末対応版)を発売した。

 クラウド上で動作するGIS技術を活用したマーケティング分析サービス。顧客固有の情報を自動連携させることで、最新の地図上に顧客情報をさまざまな視点から表現する。これまで、SaaS型サービスによる「WebSERVE smart 地図マーケティング」「WebSERVE smart 地図マーケティングonAzure」を提供しており、今回、「顧客の利用用途にジャストフィット」を目指して、屋外でも容易に情報検索ができるタブレット端末対応版の提供を開始した。

 タブレット端末に対応したことによって、営業や保守支援など社外での活動が多いスタッフの支援ツールとして、多様なシーンで活用できる。とくに、屋外での利用に最適なiPadに対応したことで、外回りの多い営業部門などの社員が、屋外で簡単に地図マーケティングを利用することができる。

 税別価格は、月額9万7000円から(20ユーザーライセンスを含む)。