富士通システムソリューションズ(Fsol、杉本隆治社長)は、「WebSERVE smart 債権債務ソリューション」のSQL-Server版とOracle版を、11月11日に発売した。

 「WebSERVE smart 債権債務ソリューション」は、債権債務管理の多様な取引形態や複雑な請求・支払業務に柔軟に対応し、顧客の企業間取引を強力に支援するとともに、業務の迅速化・効率化を実現する。FsolのWebSERVE smart製品シリーズをはじめ、中堅企業で豊富な導入実績をもつ「GLOVIA smart 会計」とシームレスに連携し、会計データの一元管理による業務の効率化を図るソリューション。

 多種多様な取引に対応した仕訳パターンを柔軟に設定でき、債権債務業務を迅速化・効率化し、精度を向上させることができる。税別価格は、SQL-Server版が50万円から(5ユーザーライセンス)、Oracle版が60万円から(5ユーザーライセンス)。同社は、向こう3年間で200セットの販売を目指す。