富士通システムソリューションズ(Fsol、杉本隆治社長)の100%子会社であるFsolアクト(佐藤光夫社長)は、「障害者の雇用の促進等に関する法律(障害者雇用促進法)」に基づく「特例子会社」としての認定を取得した。

 Fsolアクトは、障害者が長期安定的に就業できる環境・制度を整え、豊かな社会づくりに貢献するため、4月1日に事業を開始。Fsolのオフィスサービス(データ管理、リサイクル関連、オフィス環境整備、ヘルスキーピングなど)の業務を受託することで、障害者が能力を十分に発揮し、活躍する場を提供している。

 事業開始時は、12人の障害者を採用し、11年度中にさらに10人程度の採用を予定している。今後も継続的な雇用の拡大を図っていくという。