大塚商会(大塚裕司社長)は、「実践ソリューションフェア2012」を12年2月から、東京、大阪、名古屋など各地で順次開催する。

 35回目を迎える「実践ソリューションフェア」は、同社が掲げる「いつも顧客の目線でITを考える」を体現する場として毎年開催しているイベント。今回のメインテーマは「開幕、IT活用の新ステージ!」。創業半世紀を経て、大塚商会が新しいステージに踏み出し、これからもITでオフィスに新しい「元気」をユーザー企業に提供する姿勢を表現する。

 会場では、スマートデバイスを活用する新しいソリューションや、ITを駆使した事業継続計画、省エネ対策、ウェブ活用など、あらゆるITサービス・ソリューションを提案。同時に、市場動向や具体的ノウハウを紹介する各種セミナーを開催する。

 昨年は東京、大阪、中部の3会場で中堅・中小企業の経営者を中心に約2万1000人の顧客が来場した。今年は、東京、大阪、中部の3会場で計2万2000人の来場を見込んでいる。