NTTソフトウェア(山田伸一社長)は、10月3日、特権ID管理システムを短期間で導入するためのパッケージ製品「CSLGuard Solutions for 特権ID管理スタートパック」を発売する。

 「CSLGuard Solutions for 特権ID管理スタートパック」は、金融業界をはじめ多くの実績で培ったノウハウを生かし、特権ID管理で求められるセキュリティやコンプライアンスに応じた運用を実現したもの。過去170システム以上の導入実績からノウハウを集約し、内部統制、FISC安全対策基準など特権IDの管理として必要な最重要項目をパッケージ製品化している。

 ユーザー企業の環境に合わせて、最小限の設定をするだけでシステムを稼働でき、最短で約2か月で利用可能。また、運用ノウハウをマニュアルに凝縮し、適切な運用ポリシーの決定をサポートする。価格はオープン。同社は、今後3年間で15億円の販売を目標としている。