日立製作所(中西宏明社長)は、7月18日、SaaS型コラボレーションサービス「情報共有基盤サービス Groupmax Collaboration Edition」が、運輸業や建設業などの相鉄グループのグループウェアとして採用されたと発表した。

 相鉄グループで財務処理業務や計算事務、情報システムの開発・運用を行う相鉄ビジネスサービス(小林啓多郎社長)が採用を決定。相鉄ビジネスサービスは、高度なセキュリティ対策機能と、運用負荷が軽いことを評価。さらに、組織間のコミュニケーションを活性化することができると判断して導入した。

 12年度に相鉄グループの19社(約1300ユーザー)で利用し、13年度は相鉄グループ全32社(約4000ユーザー)に利用を広げる計画。