JBCCホールディングス(山田隆司社長)の事業会社であるJBサービス(JBS、後藤浩社長)は、今年1月に発表した「環境関連サービス」の第二弾として、企業内で使用済みの情報関連機器の減量化や資源リサイクルを推進する「情報機器関連リサイクルサービス」を、10月15日から提供する。

 企業内で使用済みの情報関連機器(パソコン・モニタなど)を、専門的な解体技術で「再資源品(レアメタル等含有品)」と「非再資源品(廃棄物)」に解体・分別することによって、資源の循環や産業廃棄物の減量と処分費用の削減を支援し、循環型社会の構築を推進するサービス。

 環境省から優良産廃処理業者に認定されている再資源業者を紹介し、「再資源品」は顧客所有物として売却を支援する。また、「非再資源品」は、産業廃棄物処理委託契約の支援と産業廃棄物管理票(マニフェスト)起票・交付・回収に関する事務作業を代行する。

 JBサービスを中心としたJBグループで販売し、初年度で5000万円の売り上げを目指す。