三井情報(MKI、齋藤正記社長)は、11月5日、マイクロソフトのユニファイド・コミュニケーション・プラットフォーム「Microsoft Lync」の包括的な保守サービスを提供する国内で最初の「Microsoft Lync認定サポートパートナー」になったと発表した。

 「Microsoft Lync認定サポートパートナー」は、マイクロソフトが認定するLyncの提案・構築実績をもち、保守サービスを提供できるインテグレータの資格。MKIは、長年にわたって高い品質と信頼性を問われるコンタクトセンター構築、企業向けボイスシステムやデータネットワークシステム構築に携わり、システムの提案・構築だけでなく運用・保守までを含めて一貫したサポートを提供してきた。Lyncについても、製品のリリース時からユーザー企業への提案に取り組み、とくに既存ボイスシステムとLyncを連携させるインテグレーションでは多くの実績がある。

 今回、こうした実績が評価され、国内のインテグレータで初めて「Microsoft Lync認定サポートパートナー」となった。MKIは、今後、マイクロソフトが進める新しいサポート体系の下、Lyncの構築から保守までをトータルに提案し、顧客の収益拡大を支援するコミュニケーションインフラの提供に取り組んでいく。なお、サポートサービスは、「MKI Lync Voice Support service」として提供する。