東芝ソリューション(河井信三社長)は、2月6日、東京・府中市の府中ソリューションセンターで「環境フォーラム」を開催した。後援は府中市と環境保全活動センター。

 環境フォーラムは、東芝ソリューショングループの地域貢献の一環として、市民とともに環境保護の重要性を考えるイベント。7回目となる今回は、約180人の市民が参加し、東京海洋大学客員准教授のさかなクンが、「さかなクンが語る水環境について」と題して講演。川、湖、海に生息する生き物の生態や特徴、生態系などを、豊富なイラストで紹介し、クイズ形式で自らイラストを描きながら、子どもたちにわかりやすく解説した。

 東芝ソリューショングループは、グループ全体で約5000人の社員が府中市内の事業所でITソリューション事業に従事し、毎年、府中市の環境関連行事に参加して市民との交流を深めている。