セイコーエプソン(碓井稔社長)は、統合型財務戦略会計システム「インターKXシリーズ」と、財務・税務申請などのソフトウェア「応援シリーズ」について、1000件を超す機能強化を行い、名称を「インターKX R4シリーズ」「応援 R4シリーズ」として全面リニューアルした。

 「R4シリーズ」は、ソフトウェア間の連動強化による税務会計業務の効率化、管理会計や経営分析機能などの企業向け会計システムの拡充、インターネットを活用した税制改正対応やサポートメニューの充実などを軸に、1000件を超す機能強化を行った。これによって、会計事務所や企業での業務効率化を支援する。

 新シリーズの名称は、今回で4回目の大幅な機能強化(Renovation)となることから、「R4」とした。発売は2013年秋を予定している。