ネットワンシステムズ(吉野孝行社長)は、88年2月の創立以来、25年にわたって使用していたコーポレートロゴを一新する。「匠」の漢字をモチーフにした新コーポレートロゴは、本社を東京・丸の内に移転する5月7日に使用を開始し、順次切り替えを進める。

 ネットワンシステムズは、情報通信ネットワークの構築を中心に、多くの顧客から支援を受けながら創立25周年を迎えた。今後も、仮想ICT基盤を活用した顧客の戦略的な情報活用の促進をさらに支援していく。

 そのために、まずは先進のICTを実践し、全社でワークスタイルを変革。これまで提供してきた技術価値に加え、その利活用ノウハウやメリット・デメリットもあわせて顧客に提供する。これらの活動を通じて顧客の要望の実現に少しでも近づくことを約束するために、コーポレートロゴを一新した。

 新コーポレートロゴのモチーフは「匠」。すぐれた技術でさまざまな素材をすり合わせ、使いやすいものに整えたうえで顧客に届けるという、日本ならではの「匠の技と心」を、社員個々が目指す理想像としていることを表現した。

 ネットワンシステムズは、今後、目指す「匠の技と心」とICT利活用のノウハウを重ね合わせることによって、顧客の立場から課題の本質を理解し、その最適な解決策を具現化して提供していく。