エス・アンド・アイ(藤本司郎社長)は、5月27日、オリックス・レンテック(岡本雅之社長)が提供するビデオ会議サービス「Avaya Flare Experience Cloud Service」の取扱いを開始した。

 iPadから手軽に利用することができるクラウド型のビデオ会議サービス。簡単な操作と高画質を追求している。

 エス・アンド・アイは、すでに提供している容量無制限のオンラインストレージサービス「sactto! ファイリング」と、iPadの盗難・紛失時の遠隔消去サービス「sactto! リモートワイプ」に「Avaya Flare Experience Cloud Service」を組み合わせ、価格を抑えた「コラボレーションパック」として提供する。月額利用料は、7800円/ID。

 営業のビジネス支援や国内・海外拠点との会議用途のほか、災害発生時のBCP(事業継続計画)対応などの活用シーンをアピールし、販売パートナーを通じて「コラボレーションパック」の提案活動に取り組む。(ゼンフ ミシャ)