RSUPPORT(アールサポート、安千洪日本支社長)は、ネットワーク経由でパソコンを起動するWake On LANアプライアンスボックスの「RemoteWOL」を6月25日に発売する。

 「RemoteWOL」を社内ネットワークに設置することによって、社内のパソコンの電源がオフになっていても、遠隔でパソコンの電源をオンにすることができる。これによって、どこにいてもオフィスと同じ環境で仕事ができ、低コストで環境に配慮したモバイルワークを実現する。

 また、「RemoteWOL」をリモートデスクトップサービス「RemoteView」と併用すると、遠隔電源操作に加えて、画面共有、遠隔操作、インスタントVPNなどが簡単に使用でき、モバイルワークに必要な機能がワンストップで提供される。

 ルータなどのネットワーク設定を変更する必要がなく、普通のパソコンのようにIPアドレスを設定するだけで導入できる。税別価格は3万6000円。