RSUPPORT(安千洪取締役副社長兼日本支社長)は、10月16日、遠隔サポートシステム「RemoteCall」が、ミック経済研究所の調査レポート「クラウドサービス市場の現状と展望 2012」の国内リモート支援ツール分野で、11年度の売上げベースで66.9%のシェアを獲得したと発表した。RSUPPORTがこの分野でトップシェアを獲得したのは、6年連続。

 RSUPPORTは、01年にアプリケーションソフトを事前インストールすることなく、ウェブサイトのアイコンをクリックするだけで顧客の画面を共有できる「遠隔サポート」システムを開発した。02年にこの技術を「RemoteCall ASP」として商用化し、販売を開始。現在は、国内5000社ほどのユーザー企業に採用されている。