シュナイダーエレクトリック(シュナイダー、セルジュ・ゴールデンベルグ代表)は、7月18日、サーバールームとデータセンター(DC)全体の効率化と最適化を図る手法・概念、DCIM(Date Center Infrastructure Management)の最前線を紹介する「Solutions Forum 2013 DCIM Day」を大手町サンケイプラザで開催する。

 シュナイダーは、DCやサーバールームのインフラとDCIMのリーディングカンパニーとして、「企業の成長をIT戦略とともに支えるDCIM:次世代型 IT+ファシリティ管理」を提唱。DCIM パートナー企業と共に、IT環境の安定稼働と消費エネルギー削減の両立や、資産とスペース効率管理などのソリューションの提供を行っている。

 「Solutions Forum 2013 DCIM Day」では、シュナイダーのソフトウェアによる最新のインフラ管理手法を体感するハンズオンセミナーや、実際にDCIMを導入しているユーザー企業の事例紹介、各種新製品の紹介など、DCIMの手法や必要な機器などについて幅広く紹介する。また、三井住友トラスト基礎研究所の伊藤洋一主席研究員による特別講演や、仏シュナイダーのソーレン・ブロガード・イェンセン氏によるゼネラルセッション、ゲストスピーカーによるDCIM導入に関する現場の声など、多くのプログラムを用意している。

 会場では、「その場でiPad mini が当たる!」抽選会を実施するほか、参加者全員に「最新のインフラ管理手法ホワイトペーパー」を提供する。参加は無料。定員は500人で事前登録制。