OSK(宇佐美愼治社長)は、業務手順をやさしくナビゲートする新機能を搭載した統合型グループウェア「eValue NS 2nd Edition」を9月19日に発売する。

 「eValue NS」は、常に顧客の声を製品に反映し、ワークフローやドキュメント管理、コミュニケーション、スケジューラなど、高機能で高いユーザビリティを実現した統合型グループウェア。「eValue NS 2nd Edition」は、すぐれたユーザビリティを実現するデザインに一新しながら、ガイダンスに従って業務を進めることができる「業務ナビ」機能を統合型グループウェアとしていち早く搭載した。

 「業務ナビ」は、システム化されている作業も、されていない手作業も、さまざまな業務の流れを可視化し、ノウハウとして共有・継承する機能。これまで個人の記憶や判断に依存していた業務、定期・不定期の慣れない業務を、ナビゲーションにもとづいて抜けや漏れ、無駄なく遂行することができる。

 ラインアップすべてがマルチブラウザに対応し、タブレット操作を考慮したデザインとあわせてすぐれたユーザビリティを実現。いつでもどこでも、快適に利用することができる。

 税別価格は「スターターパック 30ライセンス」75万円から。アプリケーションごとに購入することもできる。