大塚商会(大塚裕司社長)は、マイクロソフト製のWindowsタブレット「Surface」に最適化した法人向け運用支援サービス群「Surface おまかせ運用メニュー」を、「Surface RT」「Surface Pro」とともに9月2日に発売した。

 「Surface おまかせ運用メニュー」は、クラウドサービス「Office 365」や外出先でインターネットを利用するためのLTE/Wi-Fiルータ、初期設定代行、バックアップ、運用中の操作サポートなど、顧客のニーズに応じて最適なサービスを組み合わせることで、快適で効果的なタブレット環境を構築する。外出先の環境に合わせて、キーボードやマウスなどの豊富な周辺機器も提供する。

 税別価格は、基本メニューの「Office 365 プラン M」が月額1400円/ユーザー、「LTE/Wi-Fiルータ」が月額3696円/回線、「インターネットおまかせパック無線LANモデル」が月額4000円/契約、初期セットアップサービスは個別見積もり。「Surface Pro」向けの「Proオプション」は、「たよれーるデバイスマネージメントサービス」が月額400円/台、「PCリモートバックアップサービス」が月額1200円/台、「MNSクライアント支援パック」が月額1200円/台。導入支援サービスは個別見積もり。また、「お勧め基本セット」として、とくに利用が見込まれる「Office 365」と「LTE/Wi-Fiルータ」の組み合わせを特別価格の月額4696円(通常月額5096円)で提供する。