NTTソフトウェア(山田伸一社長)は、取引先へ送信する電子ファイルに印刷制限や有効期限などを設定し、送信後でも情報漏えいを防ぐソフトウェア製品「WatchDox(ウォッチドックス)」の日本語版を、10月31日に発売する。

 電子ファイルの保護と利用状況の追跡ができるファイル共有ソリューション。ファイルを暗号化するだけでなく、編集・印刷・コピー・有効期限などの制限を付与して保護するとともに、閲覧や転送など、ファイルがどのように利用されたかを操作履歴から追跡することができる。

 価格は、クラウドサービスの場合、最小構成(50ユーザー/300GBの記憶領域)で年120万円から。(ゼンフ ミシャ)