日立ソリューションズ(佐久間嘉一郎社長)は、文書管理システム「ラビニティ One」で管理している文書をiPad/iPhoneから参照できるようにする「ラビニティ One iPad連携オプション」の最新版を4月1日に発売する。

 最新版は、タブレット端末の利用拡大に対応するために、動画再生の機能を追加。拡張子がmov、m4v、mp4、3gpの動画ファイルを、「ラビニティ One」のiPad/iPhoneアプリケーションから再生することができるようになる。ダウンロードすれば、オフラインでも利用できる。

 また、属性などを指定して検索する詳細検索も搭載。文書種別やフォルダを指定した検索、任意の属性項目を指定した検索などができ、検索条件を保存することもできる。

 税別価格は、「ラビニティ One Express」が150万円から、「ラビニティ One Standard」が350万円から、「ラビニティ One Enterprise」が950万円から、「ラビニティ One iPad連携オプション」が15万円から。