NTTデータイントラマート(中山義人社長)は、7月15日、システム基盤製品「intra-mart」が、富士キメラ総研の『ソフトウェアビジネス新市場2014年版』の「ワークフロー市場」分野で第1位になったと発表した。2008年に新設された「ワークフロー市場」分野で、金額ベースでは7年連続で首位(07~13年度実績)を獲得した。

 「intra-mart」は、3300社を超える導入実績をもつシステム基盤。ERPフロントでのワークフロー基盤としての利用やNotesリプレースなど情報系での利用に加え、顧客向けの料金請求、商品企画、受注前営業、在庫保持ワークフローなどといった企業競争力を左右する領域での利用が増加しているという。こうした企業が求める多様なニーズを網羅した完成度の高さが、7年連続首位に結びついた。