イグアス(iGUAZU、矢花達也社長)は、8月18日、米3Dシステムズ製のパーソナル3Dスキャナ「Sense」のiPad専用モデル「iSense」を発売した。

 イグアスは、2009年に米3Dシステムズ製3Dプリンタの取扱いを開始。電子/精密機器などの製造業や医療、教育など、企業向けから個人向けまで、幅広いラインアップをもつ。今年1月には個人向けの3Dスキャナ「Sense」を発売し、3Dプリンタ活用の幅を広げている。

 「iSense」は、専用のアプリをダウンロードしたiPadに装着して対象をスキャンし、簡単に3Dデータ化ができるパーソナル3Dスキャナ。幅119.2×高さ27.9×奥行き29.0mmとかさばらず、99.2gと軽いので、外出先で手軽にスキャニングができる。

 付属のソフトウェアによって、スキャンデータを3Dプリンタで造形するためのSTLデータに変換することができる。税別価格は7万円。