ピー・シー・エー(水谷学社長)は、10月14日、近畿エリアを中心とした西日本エリアの営業・サポート拠点である大阪支店を、大阪駅直結の大型複合施設、グランフロント大阪に移転すると発表した。営業・サポート体制の強化を図ることで、西日本エリアの事業拡大を目指す。新オフィスでの営業は11月4日に開始する予定。

 大阪支店は、近畿エリアを中心に、ソフトウェアの販売パートナーと顧客に向けて、PCAソフトやクラウドサービスの提案・販売・サポートなどを行っている。西日本エリアの営業拠点の中心で、販売パートナーや顧客からのさまざまなニーズに対応している。

 グランフロント大阪に移転することで、セミナールームや商談スペースを拡張し、販売パートナーや顧客との双方向のコミュニケーション強化を図るとともに、大阪駅直結というアクセス向上による営業効率化を実現する。また、旧大阪支店ビル(天満橋)は、今後はソフトウェアサポートのコールセンターと製品・専用帳票等の配送センターとしての機能強化を予定。当日・翌日配送エリアを拡大する。