都築テクノサービス(橋本雅人社長)は、11月5日、国際的なCS(顧客満足度調査)の専門機関であるJ.D.パワーアジア・パシフィックが、全国の事業所を対象に調査した「2014年日本IT機器保守サービス顧客満足度調査」のサーバーセグメントで、第1位を受賞したと発表した。

 全国の従業員規模50人以上の企業を対象に、サーバー(メインフレーム・オフコンを含む)のハードウェア保守サービスの満足度を調査。7月に郵送で実施し、サーバーの年間保守契約を締結している企業3707社から4661件の回答を得た。この結果、都築テクノサービスがサーバーセグメントで第1位となった。

 都築テクノサービスは都築電気(日浦秀樹社長)の保守サービス子会社で、富士通のサービスパートナーとして、今年創業45周年を迎えた。コンピュータシステムとネットワークシステムのライフサイクル(企画・設計・導入・構築・運用・保守)マネジメントを、マルチベンダーで提供するICTトータルサービスプロバイダだ。保守サービスは、都築グループの顧客と富士通グループの顧客約2万社を、国内43拠点でサポートしている。