マジックソフトウェア・ジャパン(佐藤敏雄社長)は、10月7日に開催するプライベート・カンファレンスMagic World 2015で、ビジネス・アプリケーション開発・実行プラットフォーム「Magic xpa Application Platform(Magic xpa)」の新バージョンを発表する。

 Magic xpaは、高生産性と高保守性を備えたビジネス・アプリケーション用の開発・実行プラットフォーム。1つの開発環境と開発手法で、クライアント/サーバー、Webアプリケーション、RIA、モバイルRIAを開発できる。10月にリリース予定の新バージョンMagic xpa 3.0では、インメモリ・データグリッド(IMDG)テクノロジを採用する。大量のデータを多数のサーバーのメモリ上で分散して管理することにより、データの冗長化と信頼性を確保し、システム全体の可用性とパフォーマンスを大幅に向上することが可能となる。

 なお、Magic World 2015では、イスラエル本社のUdi Ertel社長や、Ami Ries R&D担当副社長が来日し、今後のグローバルビジネス戦略や製品ロードマップを発表する予定。