インターコム(松原由高社長)は、10月9日、パソコンFAXソフト「まいと~く FAX 9 Pro」のWindows 10に対応した新バージョン(Ver.9.25)を、10月29日に発売すると発表した。また、「まいと~く FAX 9 Pro」とUSBモデムのセット商品「まいと~く FAX 9 Pro 簡易USBモデムパック」を同日に発売する。

まいと~く FAX 9 Pro 簡易USBモデムパック

 「まいと~く FAX 9 Pro」は、ナンバー・ディスプレイ(発信者番号通知)に対応し、発信者FAX番号の取得による受信FAXの自動振り分けや受領確認FAXの自動返信、さらには、FAXの誤送信を予防する送信確認メッセージの表示、受信FAXイメージの携帯電話転送など、家庭での利用だけでなく、SOHO・小規模企業のFAX業務効率化を支援する高度な機能を多数搭載している。

 新バージョンでは、最新OSのWindows 10に対応した。なお、Windows 10の対応エディションはHome、Pro、Enterpriseで、32ビット版と64ビット版に対応している。

 税別価格は、パッケージ版が1万800円、ダウンロード版が7500円、5ユーザーパックが3万5000円、10ユーザーパックが6万4000円、簡易USBモデムパックが1万5600円。すでに「まいと~く FAX 9 Pro」を利用しているユーザーは、販売開始日以降に商品Webサイトから最新のプログラムファイル(Ver.9.25)を無償でダウンロードできる。