オプティム(菅谷俊二社長)は1月19日、トータル電子雑誌サービス「タブレット使い放題・スマホ使い放題(タブホ)」へのコンテンツ提供について、新たに三栄書房 (鈴木賢志社長)と業務提携を行い、合計11誌のコンテンツを1月22日に追加すると発表した。これにより、「タブホ」で楽しめるコンテンツは、読み放題サービス国内最大の合計233誌750冊以上となる。

 「タブホ」は、「いつでも、どこでも、気軽に」をコンセプトとし、「人気雑誌読み放題サービス」「端末保証サービス」「ネットプリントサービス」が、月額500円から利用できる定額制トータル電子雑誌サービス。今回、新たに追加した雑誌は、「REV SPEED」「男の隠れ家」「ニューモデル速報(モーターファン別冊)」「F1速報」「AUTO SPORT(オートスポーツ)」「GENROQ(ゲンロク)」「Motor Fan illustrated(モーターファン・イラストレーテッド)」「STYLE WAGON(スタイルワゴン)」「モトチャンプ」「kーCARスペシャル」、「Gーワークス」の11誌となる。

 これによって、クルマチョイスのための情報からクルマのチューンアップ、ドレスアップ、クルマの最新テクノロジ、モータースポーツレース情報やこだわりの「旅・食・教養」情報など、クルマやバイク好きの人から、こだわりのライフスタイル情報を知りたい人まで、さらに幅広く楽しめる雑誌サービスとなった。