ネットワールド(森田晶一社長)は、仮想化データセンターでのインフラ環境の最適化を総合的に支援する「コンバージドインフラストラクチャー選定アセスメント支援サービス」の提供を5月10日に開始した。

 新サービスは、すでに提供している「仮想化健康診断」「仮想環境ストレージアセスメント」「VDI環境アセスメント」の三つのサービスに、新しく「ログ情報解析アセスメント」と「仮想環境設定リスクアセスメント」の二つのサービスを追加して、拡充したもの。アプリケーションの特性、サーバーやストレージのワークロード負荷状況・特性など、顧客の仮想化データセンターの環境をツールによって分析して可視化し、将来のビジネス戦略やIT投資計画を踏まえて、最適なコンバージドインフラストラクチャの選択を支援する。

 これにより、顧客やネットワールドのパートナー各社は、既存の仮想化データセンター環境を深く理解し、よりコスト効率、管理性の高いコンバージドインフラストラクチャ/ハイパーコンバージドインフラストラクチャへと戦略的に移行させる際の指針とし、また、コンバージドインフラストラクチャの豊富なラインアップのなかから、最適なシステムを選定することができる。

 サービスメニューは上記の五つで、顧客のシステムを担当するネットワールドのパートナーに対して提供する。また、サービスのメニューに応じて、「VMware vRealize Operations」「PernixData Architect」「Virtualization Optimization Assessment」「Liquidware Labs」などのツールを使用する。