日本システムウエア(NSW、多田尚二社長)は、製造業向け予知保全サービス「Toami Analytics for 予知保全」の提供を5月11日に開始した。

 Toami Analytics for 予知保全は、ディープラーニングの活用により正常な状態と異なる振る舞いの検知や、状態変化パターンによる故障個所の予測を実現し、従来型の予知保全と比べてトータル的なメンテナンスコストの削減を実現する。また、サポート体制として、顧客の現場環境やニーズに合わせたクラウドやオンプレミスでの環境提供や、顧客自身でAIが導き出した結果の判断内容を理解し、自社改善につなげていくためのアフターフォローサービスなども提供する。

 NSWでは、今後も業種に特化した「Toami Analytics」のラインアップを拡充し、顧客の業務の最適化を支援していく考え。