中国工業和信息化部(工信部)がこのほど発表した中国ソフトウェア業界の経済状況によると、2018年第1四半期(1~3月)の平均賃金は、前年の同じ時期に比べて108.7%になった。

 業界全体の業務収入が前年同期比114%の約1兆3000億元(約22兆4200億円)となり、成長基調が続いたことが賃金上昇の要因になったとみられる。業界内の総従業員数は前年同期比105%で、全体の賃金は前年同期比104.1%だった。