Z-Waveスマートホーム規格を展開するオープンコンソーシアムZ-Wave Allianceが、10月15日から18日に幕張メッセで開催する展示会「CEATEC 2019」に出展する。Z-Waveとは、IoT時代の最新の通信規格として注目を集めている。


 Z-Waveは、消費電力が少ないのが特徴で、日本では信頼性が高い周波数の920MHz帯を使用する。消費電力タイプなので、さまざまな場所に設置して多彩なデータを取ることが可能になる。Z-Waveアライアンスには700社以上がパートナーとして加盟しており、現在3000以上の相互接続を認証されたデバイスが製品化されている。

 CEATEC 2019では「Z-Wave Pavilion」としてブースを構える。パートナー企業10社以上によるZ-Wave搭載の新製品・新技術を紹介する。